育て方

LED育成の失敗と太陽の偉大さをしった2026春

今日は、順調そうにみえたLED育成での失敗談とやっぱ太陽すごいね~って経験値と感覚値も含めたお話をできたと思います。

LED育成をはじめて丸3年が経ちました。
現在、22枚LEDパネルを稼働しています。

葉挿しや成長途中のポットに培養土を混ぜるようになってから、コケが発生しはじめました。うちは、コケが育成スピードを減速させる傾向にあるので、表面の土をはがしたり水量を調整してるのですが、量が量だけに全て取り除くことが難しいです。

2つめに、病気が発生したら一気に拡散してしまう事です。

頭を悩ませたのがうどんこ病でした。
他の病気に比べ枯れてしまうリスクは低いものの、カビの一種なので生育へ影響があります。薬が葉に残ったり、葉の形がいびつになったり、薬の影響も少なからずありました。

この2つの被害というか、自分で招いてしまったことなのですが、影響が大きくてこの冬から春はLED育成がうまくいっていませんでした。

室内LEDで育てるコツは衛生面かなと思います。
この後触れますが、LEDからベランダ(太陽)育成に変更してから、不健康だった苗たちの成長点から明らかに健康的な葉が展開しはじめました。

水と光のバランスを崩した形跡のある少し長い外葉(LED)と、太陽(遮光ネットあり)で育った中央の成長点付近の葉の展開。
色も形もいいですね!

画像ではわからないけど、根の張りも急激によくなりました。
5月下旬に移動し6月下旬に感じた感想なので、季節的な急激な変化が原因ではないなと。

根の張りがよく健康になると、病気に強くなるしコケにも負けなくなりました。

みとめたくないけど、太陽すごい!

太陽の力でいうと、もう1つ。
長く伸びた外の葉と、キュっと締まった成長点付近の新しい葉。

マイコレクション棚の苗です。
うちのベランダは3月~8月中旬まで日陰になります。
ベランダタニラーの宿命だな~とあきらめていて、毎年こんな感じになります。

なんですが!
光があたる場所をみつけて約半月くらいでこの変化です!!

太陽すばらしい!!

それに付随して、葉挿しもよく育つようになりました。

胴切りした子達もこの通り。

今後のLEDの活用法について

とはいえ、LEDは寒さや暑さ、台風の時にも使えるし、夏でも紅葉するし、いいこといっぱいです!
衛生的な環境を整えて、ベランダとLEDを併用していきたいです。