日々の多肉日記

雨が続いたベランダセル苗にお水やり

6月後半から続く雨。
今日は7月2日、ベランダに並べたイケアラック棚は雨でぬれています。

特に上段棚はしっかりと土が濡れた状態。
ほかの段と足並みをそろえるために、下段もお水やりです。

上段のよく雨があたるセルトレイは、お水をよく吸いイキイキキラキラ。
葉が伸びているの少し気にしますが、しっかり根がお水を吸えている証拠。仕立て直せば全く問題ありません。
今は、夏を乗り越える丈夫な根を育てる事を重要視し育てていきます。

下段はこんな感じ。小さな苗を植え替えたトレーってこともありますが、小さい。夏本番前に根っこ育ってね!

この時期は、真上からの陽ざし。このくらい小さな苗は急な晴れ間で一瞬にして焦げていなくなってしまうので、逸る気持ちをおさえ下段で少しずつ。

前の記事でも書きましたが、コケがね。
コケの何がよくないかって、土の表面を覆う事で土内部に酸素を供給できなくなっているのでは?
小さな苗はコケの影響を大きく受け、大きな苗はへっちゃらです。
根が伸びた大きな苗は、鉢底穴や水やりでの酸素を吸収できているのかな。

と、最近は思っています。

セル苗は足並みをそろえて水やり完了です。

来週の天気予報みたけど、いよいよ30度を超す日が増える様ですね。
多肉を弱らる原因の一つが、急な気候の変化。

そろそろ遮光ネットの準備かな~と。