今年の夏は涼しいかも~なんて甘い期待は、やっぱり裏切られw暑くなりましたね!
この7月にやってきたことおさらいしていこう!
6月そうそうに遮光ネットデビューしたのはベランダのセル苗エリア。小さな葉と少ない根は急な環境変化に弱く用心しておくべきトコ。スパルタの私でもこの子達には甘いです。
もとは室内LED管理下だったセル苗たち。
成長が遅いのはコケのせい、白い粉はうどん粉のせい、なんだか成長が遅く調子を崩しやすかったこの子達。5月頃から思い切って外で管理をはじめました。
1か月経った頃から、成長点付近からキレイな粉をまとった新葉が展開したり、お水やりのたびに一回りずつ大きくなったり、元気を取り戻してくれました。
次に遮光したのは1階の多肉棚。ここは南から西の陽ざしで葉焼けを起こしやすい場所。ぶっちゃげ●焦げになったトレーが3つほどあります。ごめんね・・・。
9時頃に遮光スタート。日が暮れるころにカーテンオープンしてます。
こちら新エリア。午前中の陽ざしが少しだけあたる場所。
夜間の気温が30度ちかい予報の日には、夕方ミストをはじめました。気化熱で葉の表面温度ほか棚や床の温度を下げる事で、夜間を過ごしやすくします。
セル苗にも同じように夕方ミストを♪直径3センチのセル穴に可愛くそだつまどか。ミックスべリアの中でもお気に入りです!
この夏効果を期待しているのが、ファインバブル!【バナー楽天ルーム参照】
最近、多肉植物の水やりにファインバブル水を使い始めました。細かな泡が土の中まで届いて、根の成長を助けてくれるかも?と思うと、これからの変化がとても楽しみです。葉の色やハリ、根張りに違いが出るのか、通常の水と比べながら観察していきます。多肉にうれしい変化が見つかるか、今後の成長に期待しています!
水栓のない3階ベランダから1階へ親株11トレーをおろしせっせと水やり。そんくらいファインバブルイイ感じでございます。
7月は春→梅雨→夏へ季節がうつり環境の変化が大きかった月。多肉が体調を崩しやすい時期でもあるので、それぞれの株がこの変化にどう対応しているのかな~って観察する月でした。
8月は環境に慣れた多肉のようすを観察しつつ、大丈夫そうな苗は鉢増しなどして10月の販売開始に備えていこうかと思ってます。


