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夏至をさかいに、日が沈むのが早くなる。8月の後半から入光角度がグンと下がり真上から差した光が、斜め上に9月にはさらに低くなります。
ベランダタニラーにとっては、陽が差し込む角度がさがるのはいいことだけ、やっかいなこともあります。
それは、下の葉や茎に近い部分など、今まで日に当たっていなかった部分に太陽光が届くことで、トラブルが起きちゃうんですね。
『焦げ』と言われるやつです。
注意が必要なのが、久しぶりにあたった時。朝まで元気だった葉が解けていなくなることも。
たいていは、葉が焦げます。
一度焦げたらもとには戻らないので、次第に葉が展開するのを待つのみです。
葉の付け根が密集してるトコはさらに注意が必要です。
だからといって、強遮光は逆効果!10月になってもいつまでも遮光外すタイミングがみつからず・・・・冬の紅葉をマックスで楽しめなくなっちゃいます。
適度がだいじです(^^♪
9月、気温が下がった頃「もぉー大丈夫そう~」ってのを一回我慢して、見守る。それも大事かもしれませんね。
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