日々の多肉日記

【東京の多肉】梅雨空続き後/多肉棚各所の遮光ネットの時期

いよいよ夏本番はもう目の前。まだできるだけ直射日光にあててあげたい多肉たちです。

普通の住宅街、どちらかといえば住宅密集地の我が家。
一日中日差しがあたる場所なんて皆無です。

棚の上段と下段で日照時間や風の感じも違うから、上段の直射日光対策で遮光ネットを張ると下段が日照不足で徒長したり、風が抜けず蒸れる事もあります。

苗の成熟度でも全然違ってくる。
ということで、我が家の記録もかねて気を付けてることなどを書いていこうと思います。

1階東側

外壁・隣との間のブロック塀・物置に挟まれ風はほぼ抜けません。

朝一番から11時頃まで陽が差します。
日陰の時間帯もあります。
ここには、

  • 72穴セルトレイ
  • セダムカット苗(約1か月)
  • きり戻したセダム(発根済)
  • セダムの葉挿し
  • 販売用セダム

強い日差しでは焼けてしまう子を中心に集めています。
まだ遮光していませんが、12時以降に陽が差すようになったら、南西にネットをはろうと思っています。

1階南側

売り場です。

朝いちばんから12時頃まで陽が差します。
徐々に入光角度が下がり棚の奥まで光が届きます。

  • 販売苗
  • 1年以上の大人の苗
  • 寄せ植え

ここはよく枯らす場所です。長い梅雨空の後の晴れ間の光にあてたくて、地面に一日中おいてました。ジュレや枯れが続出!
今の時期は、12時過ぎには太陽が頭上を抜け家の裏側へ移動します。が徐々に西側の光もあたるようになります。
昨年までは目の前の体育館のおかげで日陰の時間帯もありましたが、解体しこの夏からは沈むまであたり続けます。

そろそろ南西側に遮光ネットを張ろうと思っています。

1階西側

波板屋根の汚れのおかげで遮光状態です。

今の時期は12時頃に少し日が差し込む程度ですが、この先西日がガンガンにあたります。体育館を解体し更地になってはじめての夏を迎えます。
この夏は様子を見る為に苗を置くのは控えています。

今置いている苗も今後移動予定です。

3階ベランダ①

南東南向きのベランダです。約85度の角度から光が入ります。12時を過ぎると屋根を通過し建物反対側に日差しが移動しますが、これから徐々に夕方の陽ざしまで届くようになります。

  • 105穴セルトレイ
  • 72穴セルトレイ
  • 葉挿し(発根しはじめた)

その他

根が未熟なのと苗自体が小さいセル苗たちは強い日差しですぐに溶けて消えてしまいます。早い段階から遮光を始めました。

比較的に風も抜けます。無風の日以外はいまのところ扇風機は使っていません。
ベランダでセル苗を育てるのは初です。
大丈夫だろうの過信は捨て、先手先手で対策できるよう見守りを強化しています。

3階ベランダ②

南東南向きのベランダ。先ほどのセルトレイ置き場と同じです。

  • 親株
  • コレクション
  • 古株

環境に慣れている子が多いのでまだ遮光していません。棚の奥・下段には陽が入らないので数日に一度トレイを回しています。
そろそろ遮光をしようか迷っているところです。

この陽ざしをなめたらだめなのはわかっているんだけど、今日と明日を乗り切ればまた曇り空が続くんですよね。

悩む・・・・

 

 

と、まぁこんな感じで遮光の時期や置く苗たちを選んで、住宅街の多肉達をどう可愛く育てるか日々試行錯誤しています。

何かの参考になったら嬉しいです