日々の多肉日記

多肉屋でも失敗します。溶けた、焦げた、伸びた夏の多肉と復活の話

こんにちわ♪

taniku-dayのchikaです。
今日は8月5日、東京はここ数日過ごしやすい夏って感じで、ということは多肉も過ごしやすい♪ご機嫌な顔に見えて今日この頃です。

みんながみんなご機嫌顔かといったらそんなことあるわけないじゃないですか!

いいとこばかりじゃないうちの多肉達をご紹介していきます!

パキフィツム系の桃の卵。梅雨時期の急な晴れ間と暑さで一日にして解けました。子株はこの日以降に育っています。根が生きて入れば復活できます。ただ、根元に近い茎が茶色く変色してると根が機能しないので、みどり色の茎を土に触れさせて発根を促します。

ってうちではやってませんが、時間があったらやってあげたい

はい、これが俗にいう焼野原です。夏前に挿したセダムや微発根たち。こちらも梅雨の急な晴れ間にやられました。

多肉は急な環境の変化に敏感です。

急な猛暑日、ずっと曇りからの急な晴れ間、急な寒さや雪や霜による急な温度変化。あとは、光度が8月後半から下がり始めます。今まで日差しがあたらなかった下の葉や茎に直射日光があたりだすと一気に焦げます、蒸れます。

対応力を身につかせることも大事だけど、できるだけ「急」にしない人間側の環境整備もこれまた同じくらい大事だと感じてます。

成長期×水やりのタイミングはばっちりだったけど、光が足りず徒長した子。日常茶飯事で朝飯前です(笑)

10月頃根元3周くらい葉を残しカットすれば、1週間ほどで子株がもりもり♪そのために今は根を育てる事を第一優先。

斑入りの種類にはちょうどいい光加減みたい。右隣はミドリんwこのトレーはうまくいっている方です。

培養土とピートモスをふるいにかけて配合してみたんですよ♪いい感じでなじんで水はけもいいし水持ちもいい土になったと思います。培養土の量をいままでの半分以下にしたのも成功の秘訣かもと。

光の管理がしにくい我が家は、培養土を減らして正解でした

根が張れている苗はこのように元気!半径1m以内のトレーであってもこれだけ差があるから面白いですよね。