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冬の多肉被害「ジュレる」とは?

こんにちわ。

今年の冬はどこで雪が降るかわかりませんねーー。温かい地方のタニラーさんが気が気じゃない!!そんなお話をさせて頂く事もあります。

私が冬の多肉植物の被害でもっとも気にしているのが、「ジュレる」です。

ジュレるとは?

寒さで多肉植物の葉の水分が凍り、解凍された状態をいいます。

一度凍った水分んが解凍されると時に葉の組織が壊れ、放っておくと腐れる原因に。

普段の多肉より透明度が高い。黒く腐るのは数日経過してからで発見が遅れると茎や根っこも腐り取り返しのつかない事になる。

 

どんな多肉が凍りやすいの?

葉に水分を多く保持できる多肉「肉厚な多肉」に多くみられます。

  • 乙女心
  • 白牡丹
  • ロッティ
  • アリエル

 

今年我が家で凍ってしまった多肉達です。

気付かずにいると、このように変色します。

 

この時、ジュレった葉を取り切ったつもりでしたが、根も腐っていました。

1週間ほどの出来事です。結局アリエルは天に召されました( ノД`)シクシク…

 

アリエルは軒下で簡易温室管理をしていたにも関わらず、凍っていました。

 

ジュレない為の対処法

  • 霜にあてない
  • 多肉の本やサイトで特徴を理解する
  • 家の環境に慣れていない多肉は過保護に管理する。
  • 水をギリギリのラインまであげない
  • 細目にチェックする
  • 家の環境を理解する
  • 数年かけて環境に強い多肉に育てていく

 

1月末から3月末までは、十分な寒さ対策をして、多肉の紅葉を楽しんでください。